Xupperとは?

システム開発は相変わらずトラブル続き・・・

     

システム開発を成功に導く方法とは?

システム開発を成功させるためには上流工程に注力すること、下流工程はできるだけ自動化する開発スタイルが必要です。

   

Xupperは、システム開発の成功に貢献するために開発された、780社を超える導入事例を誇る純国産のソフトウェアです。Xupperを使用することによって、業務の可視化ができ、経営者やユーザ部門にも分かりやすく、現実のビジネスを正しく反映した設計図を作成することができます。

設計情報の一元管理で、仕様変更のコスト換算にも信頼性が生まれる

Xupperでは、全ての設計情報が「リポジトリ」で一元管理されているため、仕様変更が発生しても、どこに影響があるかのインパクト分析が非常に簡単にできます。

   

「設計書が更新されていない!」エンジニアの悩みも解消できる

仕様の変更対象の設計情報を修正すれば自動的に関連する部分がすべて更新され、設計情報の整合性をとることができます。

  

大幅に工数削減に貢献できる純国産ソフトウェアXupper!!

    

システム開発および保守における品質・生産性を大幅に向上させるXuppeを是非ご検討下さい。

Xupperだけを使用して、上流設計を完結することができます。

要件定義や基本設計など上流設計の局面ではWord、Excel、Visioやその他の設計ツールなどを併用して設計を行い種々のドキュメントを作成することがよくあります。これは、ひとつのツールだけでは必要となるすべての設計機能をカバーできないからです。

Xupperはビジネスフロー、ビジネスルール、エンティティ関連図などをはじめとして上流工程で必要となる設計機能を完備しています。このため、Xupperだけを使用して上流設計を完結することができます。これによって統一のとれたユーザインターフェースを使用して設計を進めることができたり、必要な設計ドキュメントを容易に出力できたりするメリットが生まれます。

豊富なXupperの機能



業務やシステムを「可視化」することができます。

上流設計において適切に設計が行われないと、業務の手順や内容、システムの内部構造などが外から「見えにくい」ことがよくあります。このような状態では業務を遂行するために最適なシステムを構築することは困難と言わざるをえません。

Xupperでは、ビジネスフロー図、ビジネスルールなどを使用して業務を「可視化」することができ、エンティティ関連図、ディクショナリなどを使用してシステムを「可視化」することができます。可視化することによりエンドユーザとシステム開発者の双方のコミュニケーションに役立ち、共通認識を得ることができるので早期に仕様を確定することが可能となります。

3つの見える化 もっと詳しく知りたい方はこちら



リポジトリを使用してすべての設計情報を一元管理することができます。

Xupperは「リポジトリ」と呼ばれる設計情報のデータベースを持っています。ビジネスフロー、エンティティ関連図、ディクショナリなどのすべての設計情報は、お互いに関連付けられ整合性のとれた形でリポジトリに格納・管理されます。このため、、Word、Excel、Visioなどで設計ドキュメントを記述する方法に比較して次のような大きなメリットが生まれます。

  • 設計情報の整合性を維持するために、関連性を管理しながら複数の設計ドキュメントを個別に修正する必要がありません。このため修正漏れによる不整合は発生しません。
  • 設計情報の変更時などに、変更によって影響を受ける部分を正確かつ迅速に特定することができます。Xupperのクロスリファレンス機能(オブジェクトナビゲータ)がこれを実現します。
  • リポジトリに格納された設計情報は自由に抽出・加工して独自の設計ドキュメントを作成したり、他ツールに引き渡して有効活用したりすることができます。Xupperはリポジトリの構造を公開しており、クエリーAPI機能を使用してこれを実現します。